紫竹ガーデン 紫竹昭葉さんが北海道150年特別功労賞を受賞

今年は北海道と命名されてから150年目の年。北海道庁はこれを記念していろいろな記念事業を企画しており、北海道150年特別功労賞」はその一つ。これは、北海道の経済、社会、文化等の発展に貢献した個人のうち、北海道150年事業の理念に沿う分野での功労が顕著な方に贈られる賞で、選考の結果、北海道で活躍している以下の5人の方が選ばれました。

加藤 忠  公益社団法人北海道アイヌ協会理事長
橋 浪蔵  社会福祉法人緑星の里名誉会長理事
西山富義  北海道製麺協同組合相談役
小河原格  一般社団法人小樽観光協会相談役
紫竹昭葉  紫竹ガーデン遊華代表取締役社長

その一人に紫竹ガーデンの紫竹昭葉さんが選ばれました。紫竹さんは、平成4年に紫竹ガーデンを設立し、これまでのガーデンイメージを大きく変える独自のガーデンデザインと紫竹さんの個性的なキャラクターが注目され、北海道のガーデンの可能性を大きく高めました。また、一方でガーデンアイランド北海道の立ち上げや北海道ガーデン街道の推進など北海道のガーデン事業全体の発展にも大きく貢献され、その長年の取り組みが評価されたものと思います。

この受賞は、最近明るい話題が少ない北海道のガーデン界にとって朗報であり、我々ガーデン関係者を勇気づけるものと思います。あらためて、紫竹さんと紫竹ガーデンの皆様に、心よりお祝い申し上げたいと思います。

北海道150年特別功労賞 受賞者