外国人留学生と市民ボランティアとの協働による花植え活動(恵庭市)

10月17日(土)、恵庭市において外国人留学生による植栽活動が行われました。この事業は、札幌在住の外国人留学生と恵庭市の花植えボランティアの方々との交流を目的に、ガ-デンアイランド北海道と(公財)札幌国際プラザが企画したものです。
場所は、恵庭市の道の駅「花ロードえにわ」に隣接する国道36号の道路を挟んだ向かい側の敷地約80メートルの区間で、当日は外国人留学生19人が地元のボランティアさんの指導を受けながら、一緒になってアナベル50株、スイセンの球根500球を植えました。
「花ロードえにわ」の隣接地では、現在、2022年に開催予定の「第39回全国都市緑化北海道フェア」のメイン会場「はなふる」の工事が進められています。今回植栽した花々が2年後には大きく育って、全国都市緑化北海道フェア開催時には、来訪者を迎える魅力的なシンボルロードになることを期待しています。