北海道の花

カタクリ

カタクリ

山野のやや明るい林の下に生える多年草で、薄紫から桃色の花を咲かせる。春先、雪解けとともに花をつけ、初夏を過ぎると地上部は枯れだして、あとは翌年の春まで地下で過ごす草花(スプリングエフェメラル)の代表格。 根(鱗茎)からは…

続きを読む

高山植物・山野草

DSCN0056

今回はざっくりとしたタイトルです。 一昔前は高山植物や山野草を鉢植えで育てることは、 結構ポピュラーな趣味であったと思います。 今でも愛好家のグループがあり、展示会などを開催されています。 ただ、愛好家も高齢化が進み、時…

続きを読む

バラ

oodori

今回、バラをご紹介しますが、私はバラに詳しくなく、系統なども十分理解していません。庭にちょっとバラでも植えてみようかな、と考えている初めての方向けの紹介となりますので、バラ愛好家の方は読み飛ばしてください。 これからバラ…

続きを読む

アマリリス

4

アマリリスが北海道の花かといわれると「まあ違う」というところですが、 現在、事務所で開花していますので取り上げました。 アマリリスは、南米に原産している非耐寒性の球根植物です。 多くの方にとっては、冬~春にかけてホームセ…

続きを読む

オリエンタルポピー

オリエンタルポピー(Papaver orientale)は、旧ソ連地域である コーカサス山脈周辺のコーカサス地方やトルコの一部などに自生する宿根草です。 花びらは薄い和紙のような感じで、その質感を好む方が多いようです。 …

続きを読む

サンセベリア

観葉植物としておなじみですが、葉には厚みがあり多肉植物の一種として扱われ、 熱帯アフリカ、南アフリカ、東インド諸島の乾燥地に自生しています。 一昔前にはマイナスイオンを出す植物としてちょっとしたブームにもなりました。 最…

続きを読む

ハナキリン

北海道の花!と強調するほどメジャーな花ではありませんが、 北海道の住宅環境に非常に合うのでご紹介します。 ハナキリンは、学名をEuphorbia milliといい、 マダガスカルの乾燥した土地に原産する低木になります。 …

続きを読む

コチョウラン

コチョウラン コチョウラン(Phalaenopsis)は、東南アジアやインド、台湾などの 高温地帯に自生しています。 北海道の冬は日本で最も寒いのですが、室内は日本一暖かいですので、 扱いやすい材料です。 また、ランの中…

続きを読む

プンゲンストウヒ

プンゲンストウヒは道内では各地の公共公園などで使用されており、 名前は知らなくても見たことはない人はいないぐらいおなじみの針葉樹です。 新葉は銀灰色をしていて(あまりそうならないものもありますが)、 本州の方からみれば異…

続きを読む

エキナケア

最近、多くの庭で使われつつある人気の高い宿根草です。 プルプレア(Echinacea purpurea)という種の園芸品種が最も知られ、海外から輸入されています。その多くはメリクロン苗(組織培養によって作られた苗で、種子…

続きを読む

クレマチス

毎年たくさんの品種が販売されて、バラとともに最も人気のある花と言ってもよいクレマチス。 雑誌等でもひんぱんに紹介されて詳しい方も多いかと思います。 何をいまさら、かも知れませんが、今回はクレマチスの紹介です。 ■大輪系 …

続きを読む

ノリウツギ(サビタ)

            アジサイの仲間で、道内でも各地に自生するおなじみの低木です。ある程度年配の方はサビタの名前になじみが深いと思います。ノリウツギの名の由来は、和紙をすく際の「のり」として使用されていたためで、特に高…

続きを読む

レンゲツツジ

           レンゲツツジは北海道の一部や本州、四国、九州の高原地帯に自生しています。 学名はRhododendron japonicumでその名の通り、日本を代表するツツジの一つです。 オレンジ色のレンゲツツジ…

続きを読む

エリカ

エリカはヨーロッパや南アフリカに分布する低木の一種です。カルーナとともにヒースやヘザーと呼ばれており、その名の方がよく知られているかもしれません。イギリスにも多く自生しており、一昔前まではホウキや屋根を葺く材料として、現…

続きを読む

◇2008年度ももうすぐ・・・

みなさん、こんばんは。GIH事務局のさかもとです。 ついに・・・2008年度ももうすぐ、あと30分足らずで終わりですね。 「年度」の終わりなんて、そんなに「しみじみ」することじゃないんですが・・・。 ですが、GIHにとっ…

続きを読む

1