10/2 ランドスケープシンポジウム2010のご案内

私の家の周りでは、ちらほら紅葉が始まってきました。
みなさんの地域ではいかがでしょうか。

さて、今回はGIHが後援する「ランドスケープシンポジウム2010」のご案内です。
大都市札幌の貴重な自然を残す円山原始林。
その北側にある、市民の憩いの場「円山公園」を舞台に、
見学会とシンポジウムを開催しますので、
ふるってご参加ください。

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【ランドスケープシンポジウム2010】
円山公園のこれまでの歩みから将来を考える
- 円山公園の変遷から考える公園利用と保全 -

10月2日(土)、円山公園100周年を記念して
「円山公園のこれまでの歩みから将来を考える -円山公園の変遷から考える公園利用と保全-」
と題したシンポジウムを下記のとおり開催します。
札幌市を代表する3大公園(大通公園、円山公園、中島公園)が、
東京市の技師であった長岡安平により設計されてから100周年にあたることを記念して、
昨年の大通公園に続き開催するもので、来年は中島公園を対象に実施する予定です。
本年度の開催内容は以下を予定しております。

日 時 : 平成22年10月2日(土)10:00~17:00
場 所 : 円山公園、北海道神宮参集殿
参加費 : 無料
主催  : 社団法人 日本造園学会北海道支部
共催  : 社団法人北海道造園緑化建設業協会
社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部
財団法人札幌市公園緑化協会
後援  : 北海道開発局、北海道、札幌市、NPO法人ガーデンアイランド北海道

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■第1部 :円山公園見学ミニツアー
時間 : 10:00~12:00(受付開始 9:30)
※30名限定先着順
※申込期限:9月30日17時:■下記「問合わせ」へ申込

円山公園の沿革、現況植生、記念碑の由縁、施設の現状、近年の利用状況などを
現地見学しながら再認識し、円山公園のあるべき姿と改善すべき課題について
皆さんと考えたいと思います。

案内人 : 社団法人日本造園学会北海道支部長  笠 康三郎
集合場所: 円山公園 大通側入り口(南大通の突き当たり)
地下鉄東西線円山公園駅3番出口から徒歩2分
※小雨決行(各自雨具を持参してください)
※見学ミニツアーの参加には事前予約が必要です

■第2部 :「円山公園のこれまでの歩みから将来を考える」シンポジウム
会場 : 北海道神宮 参集殿(札幌市中央区宮ヶ丘474)※神宮社務所の隣
時間 : 14:00~17:00(受付開始 13:00)

円山公園が有する環境の保全と利用のあり方を考え、後世に引き継ぐために何を考え、
何に取り組む必要があるのかを、円山公園の歴史的変遷を踏まえながら、
多様な視点で意見交換したいと考えます。

14:00 主催者挨拶と趣旨説明
ランドスケープシンポジウム実行委員会代表 小林 昭裕

14:10 円山公園の沿革と現状について
社団法人日本造園学会北海道支部長  笠 康三郎

14:30 基調講演「自然にも運と不運とがある」
北海道環境財団理事長 辻井達一先生

15:20 パネルディスカッション
【 パネリスト】
株式会社ニットメンテナンス技術顧問 高畑 修 氏
札幌市円山動物園園長        酒井 裕司氏
NPO法人ネオス代表        高木 晴光氏
【コーディネーター】小林 昭裕

17:00 終了

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■申込み・問合わせ先 :

第1部:「円山公園見学ツアー」については事前に予約下さい。
申込期限:9月30日17時。
※30名限定先着順
ランドスケープシンポジウム実行委員長  小林
tel 0126-63-4321、または、fax 0126-62-3097、kobayasi@senshu-hc.ac.jp
申し込みにあたっては 氏名、連絡先をお知らせください。

第2部:「円山公園のこれまでの歩みから将来を考える」シンポジウム
事前の予約は要りません。

北海道神宮 参集殿へ直接お越しください。

※このシンポジウムは、造園CPD制度の認定プログラムです。
参加者はCPD単位を取得できます。

チラシA4両面PDF版はこちら(PDF 600KB)

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