能取湖のサンゴ草が見事に色づいています。

オホーツク振興局太田さんからの情報です。
数年前、開発などの影響で危機にさらされた能取湖のサンゴ草ですが、その後地域の人たちの再生に向けた取組みが実って、1昨年8月に復活宣言が出され、見事に以前の姿を取り戻しました。

サンゴ草は別名アッケシ草ともいわれ、オホーツク海沿岸の塩水の含んだ湿地や根室方面の湿地などで見られる珍しい植物です。8月中旬から徐々に色付き始め、9月中旬ごろから茎全体が真っ赤に染まり、まさに赤いじゅうたんを敷き詰めたような光景が展開します。秋のオホーツクを代表する風物詩といえるでしょう。

サンゴ草群生地 サンゴ草②

 

 

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