秋の花たちと来春へ向けての手入れ

みなさんこんにちは。事務局のムラタです。

北国に住むみなさんは、秋の花壇の整理で大忙し!の時期でしょうか。
去る10/27(木)に、砂川にある道立公園北海道子どもの国の宿根草花壇の茎刈りを
ボランティアのみなさんと公園のみなさんと一緒に行いました。
この時期に咲く秋の花と、来春へ向けての北国の花壇の手入れについて、簡単にご紹介します。

秋の庭では、周りの色合いが落ち着いてくるので、暖色系の花が似合いますね。
 左側のオレンジ花:アガスタケ アウランティアカ
 手前の赤花:クナウティア マケドニカ ‘マーズ ミジェット’
 右側の黄色花:ルドベキア フルギダ

アルメリア マリティマ ‘アルバ’ 涼しければ長く咲き続けるようです

スカビオサ コルムバリア ‘ナナ’

アクタエア シムプレクス ‘ホワイト パール’(虫達はこの白い花が大好きなよう)
奥は ネペタ ファセニイ ‘シックス ヒルズ ジャイアント’

アストランティア マヨル 切り戻すことで返り咲きます

カンパヌラ ‘ケント ベル’  これも、切り戻すことで返り咲きます

アステル オブロンギフォリウス 花がたくさん咲くので存在感があります

クニフォフィア ウウァリア ‘ボーダー バレット’ 開花が遅れたようです

ネペタ ファセニイ ‘セレクト’

ヒソップス オフィキナリス ’カエルレウス (ネクターブルー)’

デルフィニウム ‘コネチカット ヤンキー’  切り戻すことで返り咲きます

ケントランツス ルベル ‘ローゼンロット’

ガウラ リンドヘイメリ ‘リリポップ ピンク’

サルウィア プラテンシス ‘スワン レーク’  開花が遅れたようです

一年草 バーベナ ボナリエンシス 
奥に フィサリス アルケケンギ 変種フランケティ ‘ギガンテア’(ホオズキ)

セドゥム ‘マトローナ’ 奥に シレネ ウルガリス

エキノプス バンナティクス ‘タップロー ブルー’  切り戻すことで返り咲きます

カラミンサ ネペタ

オエノテラ スペキオサ(ヒルザキツキミソウ) と オレガヌム ラエヴィガツム ‘ヘレンハウゼン’

ルドベキア フルギダ と エキナケア プルプレア ‘マグナス’

クナウティア マケドニカ ‘マーズ ミジェット’

アガスタケ アウランティアカ

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さて、秋の花を長く観賞していたいのですが、茎刈りをするならこの時期です。
花会議にご参加いただいた方にお声掛けし、秋の維持管理作業を実施しました。

みなさんお忙しいところお集りいただきました。ありがとうございます。

「茎刈り」は概ね4パターンに分かれるのですが、
根元近くからバッサリ切れるタイプはこのように(写真は、アガスタケ ルペストリス)。

配置がえをして間もない植物には、腐葉土を使ったマルチングを施しました。

最後は、さっぱりした花壇の雑草を丁寧に取り除き、
全体的にもみがらコンポストをかけてもらう予定です。
3年目を迎える来春が、今からたのしみです。

※ 北海道子どもの国は、高速道路を降りずに立ち寄ることができます。
(道央自動車道「砂川サービスエリア」に直結する「砂川ハイウェイオアシス」の裏手です)

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