真駒内公園でたのしい園芸福祉教室〜豆クラフトをつくろう〜 を開催しました。

去る1/13(水)、真駒内公園にて
たのしい園芸福祉教室 〜豆クラフトをつくろう〜」を開催しました。

普段、なにげなく接している植物達ですが、
私たちの使い方次第では、もっと気軽に生活に取り込めて
ご家庭でも役立てることができるのでは、という思いから企画したものです。

「園芸療法」という分野をご存知でしょうか?
その中の要素を少し取り入れて、
植物をつかって心身をリラックスしたり、
五感をつかったりする「園芸福祉」の観点からアプローチしています。

タイトルは難しいですが、
ご年配の方だけでなくお子さんやさまざまな世代の方が
植物の効果を知りながら、
たのしみながらできるモノづくり・手作業を目指しています!

こういったことがご家庭でもできるようになれば、
植物がより身近になったり、会話も弾むのではないかな、と期待しています。

今回、「植物介在療法」を実践する
札幌国際大学の吉崎俊一郎先生に講師になっていただき、
「節分」にちなんで、様々な豆をつかったクラフトづくりを行いました。

吉崎先生の「お花をみて、いやな気持ちになる人は少ない」とのお話に、
お花や植物の可能性を感じます。。
今回用意したお豆も、実に15種類もあり
みんなで名前を当てるゲームをしたりしながら
自分の好きなお豆を選びました。

↓ みなさんはお豆の名前、当てられますか?

100円ショップで購入したフォトフレームに
ボンドを流し込んで、
自分の思い思いの図柄をお豆で表します。
お豆をピンセットでつかんで配置していくので、みなさん真剣。集中しています。

それぞれに違うものができて、
みなさん楽しそうに作業されていたのが印象的でした。

事務所にも飾ってみました。
フォトフレームのガラス面にお豆をつけてみたので
光が透けて、やさしいカンジになりました。

次回は「ひなまつりの草花アレンジ」をつくります。

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