真駒内公園で「たのしい園芸福祉教室〜ひなまつりの草花アレンジをつくろう〜」を開催しました。

去る3/1(月)、真駒内公園にて
たのしい園芸福祉教室〜ひなまつりの草花アレンジをつくろう〜」を開催しました。

この日は「ひなまつり」の2日前ということで、
事前申込よりも多くの方にご参加いただきました。
親子で参加してくれた方もいて、賑やかでたのしかったです。

この企画は、前回行いました「たのしい園芸福祉教室〜豆クラフトをつくろう〜」の第二弾で、
今回の講師も、「植物介在療法」を実践する札幌国際大学の吉崎俊一郎先生です。

まず、草花アレンジをするに当たって、私たちに身近な植物について
吉崎先生からお話がありました。

切り花をつかうことで、私たちは植物が元気な時から枯れる時までを
見届けることができます。
そういう見方で切り花と接すると、なんだか新鮮な気持ちになります。


今回の草花アレンジでは
GIHの内倉副理事長と事務局むらたも、皆さまのサポートに入りました。

↓ 使用した草花です。

春らしく、「桃色」と「黄色」と「葉の緑」と
「質感(ふわふわ・つるつる等)」を意識して選びました。

・桃の花(桃色と白色)
・ミモザアカシア
・沈丁花
・ユキヤナギ
・バラ
・ヒペリカム
・斑入りのアオキ
・ドラセナ スルクロサ

さて、どの草花を使おうかな?

園芸ばさみを使うので、ケガしないよう慎重に!
用意した菱餅型のオアシス(吸水スポンジ)に、好きな草花を挿していきます。

お子さんもお母さんも真剣です!
桃色と黄色で、春らしいアレンジになりました。

お子さんに人気だった「オアシスの型取り」。星やチューリップなど
かわいい形を一生懸命つくっていました。
カラフルなオアシスは、いろいろな使い方ができそうです。

普段、なにげなく接している植物達。
私たちの使い方次第では、もっと気軽に生活に取り込めて
ご家庭でも役立てることができるのでは、という思いから
真駒内公園で2回の「たのしい園芸福祉教室」を開催しました。

植物をつかって
心身をリラックスしたり、五感をつかったり。

さまざまな世代の方が植物の効果を知りながら、
たのしみながらできるモノづくり・手作業を目指して
機会があればまた企画したいと思います。

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