百合が原緑のセンターのラン展

百合が原緑のセンターでは、
現在「市民ラン展」が開催されています。
愛好家が丹精込めて育てた洋ランが展示され、ひと足早い春を感じることができます。
期間は27日(日)まで(27日は15:00頃に終了します)。
苗の販売も行われていますので、是非訪れてみてください。
また、愛好会のメンバーが常駐しておりますので、ランに関するご相談もして頂けます。

ラン展に関する情報は百合が原公園のホームページでもご覧いただけます。


小型のデンドロビウム(ノビル系)は開花させやすいので、初心者でも扱いやすい


カトレア類も小型種が多くなっている。大型の種類に比べて扱いやすい


コチョウランの原種。改良種に比べると落ち着いた雰囲気。一般のコチョウランと同じ管理で開花する


整形花タイプのパフィオぺディルム。特別な個体は高価だが、
入手しやすい株は室内でも容易に開花させることができる


一般に見かけるシンビジウムと春らんとの交配種(洋ランと日本のランの交配)。
5℃くらいまでの低温に耐えるので、寒い部屋をお持ちの家向き。


パフィオの多花性種。やや上級者向け


入賞した鉢たち


温室ではツバキやミカンなども見ることができる

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