山菜とりに便利な「毒草ハンドブック」の紹介。

先日、北海道新聞でも紹介されてました、
「毒草ハンドブック」 さっそく手に入れました。
身近な山菜の中で、食べられる植物によく似た有毒植物が、
写真付きで解説されています。


私は道庁(本庁6階 保健福祉部健康安全局)でもらいましたが、
道立保健所でも配布(無料)しているようです。

ところで、自分で安全が判断できる山菜といえば「フキ」程度でしたが、
今年は少し数が増えました。
今までは眺めるだけの、「エゾノリュウキンカ」や「ニリンソウ」が食べられることを知り、
今年は初挑戦してみました。


「エゾノリュウキンカ」は写真のように黄色い花が鮮やかなのですぐ見つける事ができます。
フキに似ていることから「ヤチブキ」とも呼ばれています。 味や食感もフキに近い感じです。
ごちそうさまでした。


それから「ニリンソウ」、白い花が咲いたものはすぐ見分けがつきますが、
芽出しどきには、猛毒のトリカブトと葉の形が似ているので注意が必要!。
と、「毒草ハンドブック」にも書いてあります。
判断のつかない人は絶対に食べないでくださいよ。

本当は食べた感想などいろいろ書き込みたいところですが、これが意外とむずかしい。
興味のある人は自分で試してみてください。
ただし、食べるのは試食程度にとどめて、後は花を楽しみましょう。    (y.s)

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